2011年3月3日木曜日

研究会の規模

「大きい研究会がいいか、こぢんまりとした研究会がいいか。」

僕の周りでは後者の方を好む人が多い。

例えば、年に1度12月中旬に行われるAGU(American Geophysical Union)会議。AppleのSteve Jobsがよく新作発表を行うMosconeセンターで行われる。規模が大きく色々な発表が聞けるのはいいのだが、ちょっと大きすぎるのと他分野の人も大勢いるので、会いたい人になかなか会えなかったり、会えたら挨拶したいなと言う人にも全然遭遇する機会がなかったり。

逆に、NSF (National Science Foundation) のGEM(Geospace Environment Modeling) workshop のような小規模研究会の方が、顔見知りが多く、場所的にも議論に集中でき、時間を有効に使える。

もちろん大きい研究会にも利点がある。研究会参加時間や食事など自分の思うように計画を立てたり、自分の仕事の時間も確保できたりする。

うーん、結局どちらがいいかは、その時の自分が置かれている状況次第なのか。。。逆に、先読みして出張中有意義に過ごせるように仕事のプランニングをしておく、なんていうことができれば理想的なのだが、、、なかなか難しい、、、。